鯛の道明蒸し

鯛の道明蒸し

材料(4人前)

  • (一番だし)

  • 400cc

  • 昆布だし

    6g

  • 削りカツオ

    12g

  • 2切れ

  • 道明寺粉

    40g

  • 大さじ 2

    40cc

  • 少々

  • 桜の花の塩漬け

    8つ

  • 桜の葉の塩漬け

    4枚

  • (A)

  • 一番だし

    200cc

  • うすくち醤油

    小さじ 1/4

  • 少々

作り方

昆布はぺーパーで汚れをふき分量の水に30分以上つけ弱火にかける。
沸騰直前で昆布を取り出し再沸騰したら火を止め、削りかつおを入れ再び強火で沸騰したら弱火で2分。
静かにさらしでこしておく(一番だし)。

道明寺粉は、一番だし60ccと合わせてふっくらとするまでしばらく置く。

鯛は水気を除きウロコ、骨があれば除き、2~4等分に切って塩、酒で下味をつける。

桜の花の塩漬けは、水でふり洗いした後しばらく水につけて塩抜きをし、水気を除く。
4つは、花びらをばらして道明寺粉に混ぜ込み、残りの4つは茎を1cm残してきる(飾り用)。

桜の葉の塩漬けも塩抜きして水気を切っておく。

鯛の水気を除き道明寺粉で包み、桜の葉の塩漬けの葉裏を外にして包み、クッキングシートを敷いた蒸し器に入れ強火で蒸す(6分位)。

鍋に(A)を入れひと煮立ちされる(吸い地)。

器に⑥を盛り付け、吸い地をそそぎ入れ桜の花を飾って出来上がり!

吸い地をそそぎ入れ桜の花を飾って出来上がり!

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