美味しい紅茶の淹れ方

美味しい紅茶の淹れ方

紅茶を美味しく入れるには空気をたくさん含んだ汲みたての新鮮な水を用意します。
ペットボトルに入ったミネラルウォーターは空気を含んでいないので使う場合はふって空気を含ませます。

お湯を沸かし、ポットとカップに入れ温めます。
温まったらお湯を捨て茶葉を測っていれます。
茶葉はティーメジャー(ティースプーン)1杯(約3g)を1人分として人数分を入れます。
細かい茶葉はティーメジャーすり切り1杯、大きい茶葉はティーメジャー山盛りと茶葉によって調節します。

お湯が完全に沸騰したら勢いよく人数分のお湯を注ぎます。
 (カップの大きさに合わせて)

お湯を注いだら蓋をし、茶葉の大きさに合わせてしっかりと蒸らします。
細かい茶葉は約2分、普通の大きさの場合は3分。大きいダージリン ファーストフラッシュなどは5分ぐらい蒸らします。
茶葉がポットの中で浮き沈みする「ジャンピング」がおいしさを引き出すポイントです。
ジャンピングした紅茶は、水色・味・香りが最高の紅茶になります。

蒸らし終わったらティーストレーナー(茶こし)を使ってカップに注ぎます。




紅茶を美味しく入れるには”ゴールデンルール”があります。

常に良い品質の茶葉を使う
普通の紅茶の賞味期限は、缶入りの茶葉で製造年月日から2年、開封後は1年未満。
ティーパックは3年、開封後は6ヶ月が目安です。
賞味期限が過ぎても密封容器に入れて半年から1年ぐらいは保存できますが、風味や香りがなくなるので出来るだけ早く使用しましょう。

茶葉の分量を正しく使用する
茶葉の量が多すぎると渋くなり、少ないと薄い味になります。そのため目分量ではなく茶葉の分量を正しく測って入れます。
ティーメジャー(ティースプーン)1杯(約3g)がカップ1杯分です。

新鮮な水を使う
空気をたくさん含んだ汲みたての新鮮な水を使いましょう。
ペットボトルのミネラルウォーターを使う場合は振って空気を含ませてから使うようにしましょう。

完全に沸騰した熱湯を使う
ポットのお湯、温度の低いお湯を使うとジャンピングせず、沸騰させすぎても空気が飛んでしまうので気をつけましょう。
5円玉くらいの泡がボコボコでる状態になるまで沸かすのが目安になります。

ポットの中で蒸らす時間を考慮する
蒸らす時間は、茶葉の種類や等級(茶葉の大きさ)によって異なりますが、大きいダージリンのファーストフラッシュ(新茶)などは5分くらい蒸らすものもあります。

紅茶の紹介

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