ダージリン(インド)

世界三大銘茶(ダージリン、ウバ、キーマン)の1つです。

ダージリン(インド)

ダージリンは中国種なので緑茶に近く、和菓子などのお菓子の他、カレーなどのスパイシーな料理にもよく合います。
アイスティーに使ってもにごらないので、アイスティーにして料理と一緒に楽しめます。
1年で3回収穫期があり、収穫する季節によって香や味わいが変わってくるのが特徴です。

ファーストフラッシュ(一番摘み)春摘み
収穫期:4月~5月
新茶ならではのすがすがしい香りがします。
やや緑がかった淡い水色が特徴です。
ファーストフラッシュは、値段が高く美味しいと言われています。
ただし、香り渋みが強く食べ物と合いにくいのでそのまま紅茶だけで楽しむのに向いています。

セカンドフラッシュ(二番摘み)初夏
収穫期:6月~7月
渋みがあり深い味わいです。
甘味、旨味、渋味が一年中で最も充実しています。
この時期のダージリンには「マスカットフレーバー」が楽しめると本には書かれている事が
多いですが、フレーバーを使うよりはストレートで楽しむのをおすすめします。

オータムナル(秋摘み)晩秋
収穫期:10月~11月
その年の茶摘みが終了する前に取れる茶葉から熟成した風味豊かで穏やかな味の紅茶が作られます。
収穫量はダージリン茶の年間生産量のわずか5%にすぎず「幻の紅茶」と言われています。
オータムナルは、生産量が少なく日本にはあまり入ってきませんがリーズナブルな価格で穏やかな味で
料理に合わせやすくおすすめです。

おすすめの飲み方

・ストレート



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